【原宿上陸】マムズタッチ(Mom's Touch)のプレオープンに潜入!衝撃の全品300円セットを二日連続で完食レポ
先日、ついに日本に上陸した韓国発のハンバーガーチェーン、マムズタッチ(Mom's Touch)。その原宿店のプレオープンイベントに、人一倍食への執念が強い私がもちろん行ってきました。


今回はセットメニュー全品300円という破格でしたが、実は以前参加した渋谷のプレオープンでは、衝撃の全品100円でした。あの感動を再び!と意気込み、原宿店も2日連続で通い詰めることになりました。この美味さとこの価格、もうお得という言葉では足りません!
本日は、2日間で完食した「トリプルチーズサイバーガー」と「サイピザセット」のレビューをお届けします。
【初日】肉塊に溺れる「トリプルチーズサイバーガー」
プレオープン初日。原宿の喧騒の中、マムズタッチの前にできた長蛇の列は、このイベントへの期待の高さを物語っていました。
初日に私が選んだのは、定番の魅力を極めたトリプルチーズサイバーガーセット。

~実食レビュー~ 驚異のモモ肉とトリプルチーズの暴力
受け取った瞬間、その重みとボリュームに驚かされます。ハンバーガーとポテト、ドリンクでたった300円という事実が信じられないほどの満足感です。

包装紙を開けると現れるのは、分厚い鶏のモモ肉(サイ)を一枚まるごと使ったパティ。この肉厚なパティの上に、惜しみなくかけられたトリプルチーズがトロリと溶けています。
一口頬張ると、衣のカリッとした食感の後に、大量の肉汁が口いっぱいに広がります。モモ肉特有のジューシーさと濃厚な旨みが、口の中で力強く主張してきます。これぞマムズタッチの醍醐味です。
チーズはチェダーチーズの塩気、まろやかなコクのグリュイエールチーズ、そして濃厚なクリームチーズの3種がブレンドされており、肉の旨みをさらにリッチに引き立てています。
付け合わせのケイジャンフライドポテトも、スパイスが効いていてザクザクした食感が最高。肉のヘビー級な旨みを、ポテトが最高の相棒としてサポートしてくれます。
【二日目】予想外のバランス「サイピザセット」
初日の感動が忘れられず、翌日も参戦。二日目は、名前からして挑戦的な「サイピザセット」をオーダーしました。
~実食レビュー~ ジャンクでありながら爽やかな新感覚ピザ

二日目ももちろん300円でセットをゲット。サイピザセットの包みを開けると、肉厚なサイパティの上に、ピザソース、ピーマンや玉ねぎなどのピザ具材、そしてモッツァレラチーズがたっぷりかかっています。

ガブリと噛みつくと、まずピザソースの酸味と、野菜のシャキシャキ感が感じられます。これが、モモ肉の濃厚な旨みを絶妙に中和し、重すぎないバランスを生み出しているのが衝撃的でした。
まさに、モモ肉を豪快に使ったチキンピザの「美味しい部分」だけを凝縮した新感覚ピザ。
揚げ衣のカリカリ感、モモ肉のジューシーさ、ピザソースのジャンクさが、一つのバーガーの中で見事に調和しています。昨日のトリプルチーズが「直球勝負」だとすれば、こちらは「変化球で魅了する一品」です。
まとめ:マムズタッチ、本オープンと下北沢に期待大!
マムズタッチのプレオープンイベント、全セット300円という破格の値段で、最高の体験ができました。渋谷の100円、原宿の300円と、破格のプレオープンを経験した私としては、もうマムズタッチの虜です。
看板メニューであるサイバーガーの、モモ肉のジューシーさとボリューム感は、他のハンバーガーチェーンにはない唯一無二の魅力です。
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肉をガッツリ、濃厚に楽しみたいなら:トリプルチーズサイバーガー(グリュイエール、チェダー、クリームチーズの3種)
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肉の旨みとジャンクな味をバランスよく楽しみたいなら:サイピザセット
10月は下北沢にも!次の「肉塊」の舞台に期待
そして、この感動はまだ終わりません。10月には下北沢にも新店舗がオープンする予定だそうです!
原宿、渋谷と続いた「肉塊」の波が、次はカルチャーの街、下北沢へ。次にマムズタッチが仕掛けてくるイベントはどんなものか、今から楽しみでなりません!
グランドオープン後も、このボリュームなら十分お得。原宿に行った際は、ぜひあの「肉塊」を体験してみてください!
超ハイボール祭!ボランティアで参加してみた!裏側から見えた感動の景色
先日の週末、私はちょっと変わった形でイベントに参加してきました。 そう、大勢の人がハイボールを楽しんでいた「超ハイボール祭」です! 今回は来場者としてではなく、裏方スタッフとして、会場のゴミステーションや空き瓶回収のボランティアに参加してきました。 今回はそんなイベントの裏側から見えた景色についてブログに書いてみようと思います。


炭酸水飲み放題は嬉しい悲鳴!?大量の空き瓶との格闘
今回のフェスでは、来場者の方が炭酸水飲み放題というサービスがありました。 来場者にとっては嬉しいサービスですが、裏方にとっては大変な仕事でした。 何しろ、次から次へと空き瓶が大量に集まってくるんです!
飲み終わった炭酸水のペットボトルやガラス瓶が、あっという間に回収ボックスを埋め尽くします。 炎天下の中、大量の瓶をひたすら回収し、分別していく作業は、正直言ってかなりの重労働でした。
そんな中でも、空き瓶を渡しに来てくれた来場者の方々が「ボランティアの方、大変ですね!ありがとうございます!」と声をかけてくださる場面が何度もありました。 来場者の方々の楽しそうな笑顔と感謝の言葉が、私たちの疲れを吹き飛ばしてくれました。
暑さとの戦い!熱中症対策も欠かせない
当日、天気は快晴。最高のフェス日和でしたが、ボランティアにとっては熱中症との戦いでもありました。 こまめな水分補給はもちろん、スタッフ同士で「大丈夫?無理しないでね」と声を掛け合うなど、お互いを気遣いながら作業を進めました。 熱中症対策としては、水と塩タブレットが支給され、こまめに補給しながら業務にあたりました。
閉会後の特権!ハイボール飲み比べ会


イベントの締めくくりは、ボランティアスタッフの懇親会でした。 なんと、今回のフェスで提供されていた様々な種類のハイボールを飲み比べさせてもらえたんです! これは来場者にはない、裏方スタッフの特権ですね。
様々な銘柄のウイスキーと炭酸の組み合わせで、それぞれに個性があることを改めて実感しました。 特に気に入ったのは、フルーティーな香りのウイスキーを使ったハイボールです。 さっぱりとしていて、暑い日にぴったりでした。
まとめ
今回のハイボールフェス、ボランティアとして参加してみて本当に良かったです。 イベントの成功は、来場者だけでなく、それを支える多くの人の努力によって成り立っているのだと肌で感じることができました。
来場者の方々の楽しそうな笑顔、感謝の言葉、そして美味しいハイボール。 どれもが忘れられない思い出です。 皆さんも、もし機会があればイベントの裏側を体験してみてはいかがでしょうか? きっと、いつもとは違う景色が見えるはずですよ。
お祭りもエコに!千駄ヶ谷盆踊り大会のゴミステーション活動レポート
千駄ヶ谷盆踊り大会でゴミ削減に貢献!Common Loop Labとの協働ボランティア体験記

先日、私は千駄ヶ谷盆踊り大会でゴミステーションのボランティアに参加してきました。この活動は、activo.jpで知ったCommon Loop Labの方々とご一緒させていただく貴重な機会でした。
なぜゴミステーションのボランティア?
「お祭り=ゴミがたくさん出る」というイメージ、ありませんか?私もこれまではそうでした。しかし、activo.jpでCommon Loop Labの活動内容を拝見し、「お祭りでのゴミを減らす」という彼らの取り組みに強く共感。この活動を実際に体験し、その重要性を多くの方に伝えたいという思いで参加を決めました。
Common Loop Labとの協働で感じたこと
当日は、Common Loop Labの皆さんと一緒に、来場者の方がゴミを分別しやすいように声かけをしたり、捨てられたゴミの最終確認を行ったりしました。驚いたのは、彼らが事前の準備段階からゴミ削減を意識して動いているということ。例えば、出店者の方々にもゴミの分別やリサイクルしやすい容器の使用を呼びかけるなど、徹底したアプローチに感銘を受けました。
来場者の方々も、私たちの声かけに耳を傾け、積極的に分別に協力してくださる方が多く、ゴミステーションは常にきれいに保たれていました。普段、何気なく捨ててしまうゴミも、こうして意識的に分別することで、資源として再活用できることを改めて実感しました。
子供たちの「3R」意識の高さに感動!
今回のボランティアで特に印象的だったのは、子供たちのゴミに対する意識の高さです。大人よりもむしろ、子供たちの方が「これはペットボトルだね」「燃えるゴミはこっちだよね」といったように、積極的に分別してくれました。
彼らは学校で「3R(リデュース・リユース・リサイクル)」についてしっかりと学んでいるのでしょう。迷いなく正しい分別箱を選び、時には親御さんに「これは違うよ!」と教えている姿も見受けられました。未来を担う子供たちが、このように環境問題に高い意識を持っていることに、大きな希望を感じました。私たち大人が、彼らの意識に追いつき、さらに高めていく必要があると改めて考えさせられました。
ゴミを減らす努力の重要性を実感
今回のボランティアを通して、お祭りという「非日常」の場だからこそ、ゴミ削減への意識がより強く求められると感じました。そして、それは個人だけでなく、主催者、出店者、ボランティア、そして参加者、全員の協力があって初めて実現できることです。
Common Loop Labのような、地道ながらも確実な活動が、持続可能な社会の実現にどれほど貢献しているか、身をもって体験することができました。今回の経験を活かし、これからもゴミ問題や環境問題について積極的に発信していきたいと思います。
皆さんも、身近なイベントや日々の生活の中で、ゴミを減らすための小さな一歩を踏み出してみませんか?


【赤羽マラソン】スイーパーの常連が語る! もしゴルフボールが飛んできたらどうする!?
先日、夏の赤羽マラソンに参加してきました。例年よりは比較的涼しかったものの、やはり蒸し暑さは感じましたね。そんな中、ランナーの皆さんを最後尾から見守っていた私に、ちょっとしたハプニングが起こりかけました。
それは、コースに隣接するゴルフコースから、なんとゴルフボールが飛んできたんです! 幸い私には当たらず事なきを得ましたが、もしランナーさんやボランティアの方に当たっていたら…と考えるとゾッとしました。
そこで今回は、私のようなスイーパーや、ランナーとして赤羽マラソンに参加する皆さんが、もしコース上でゴルフボールに当たってしまった場合の対処法について解説したいと思います。
もしゴルフボールが当たってしまったら? 落ち着いて行動しよう!
まず一番大切なのは、落ち着いて行動することです。パニックにならず、以下の手順で対応してください。
1. 自分の安全を確保する
もしボールが当たってしまったら、まずは安全な場所へ移動しましょう。コースの端や、周囲の状況を確認して、二次的な事故を防ぐことが最優先です。
2. 医療スタッフに助けを求める
赤羽マラソンには、多くの医療スタッフが配置されています。すぐに近くの医療スタッフや救護班に状況を伝え、適切な処置を受けてください。見た目には問題なくても、後から症状が出る可能性もあるため、必ず専門家の診察を受けるようにしましょう。
3. 大会本部に報告する
医療スタッフへの報告と並行して、大会本部にも状況を報告してください。飛んできたゴルフボールが回収できれば、それを提示することで状況がより正確に伝わります。大会本部は、事故の状況を把握し、今後の対策を検討するためにも、正確な情報が必要です。
4. 証拠を残す(可能であれば)
もし余裕があれば、スマートフォンのカメラなどで、当たった場所やボールの落ちていた位置などを撮影しておくと良いでしょう。これは、後々の保険請求や、ゴルフ場側との交渉が必要になった場合に役立つ可能性があります。ただし、無理は禁物です。まずは自分の安全と治療を優先してください。
ゴルフボールが飛んできた場合の責任は?
一般的に、ゴルフ場から飛んできたボールによって損害が発生した場合、ゴルフ場側やボールを打ったゴルファーに責任が生じる可能性があります。今回のケースはマラソン大会中でしたが、ゴルフ場側は、安全対策として防護ネットの設置や注意喚起などを行う義務があります。
もし万が一、大きな怪我をしてしまったり、持ち物が破損してしまったりした場合は、大会本部を通じてゴルフ場側との話し合いを進めることになります。そのためにも、上記の「証拠を残す」という行動が重要になってくるわけです。

※画像はイメージです
マラソン大会は楽しいものですが、予期せぬ事故が起こる可能性もゼロではありません。特に赤羽マラソンのように、ゴルフコースが隣接している場合は、今回のようなハプニングも起こり得ます。
もし今回のような状況に遭遇したら、焦らず、そして遠慮なく、周囲のスタッフや医療班に助けを求めてください。大会側も、参加者の皆さんの安全を第一に考えています。
私もスイーパーとして、これからもランナーの皆さんが安全に、そして楽しく大会を終えられるように、しっかりとサポートしていきたいと思います。
皆さんも、マラソン大会に参加する際は、周囲の状況にも少しだけ気を配ってみてくださいね! そして、何かあった時には、今回解説した対処法を思い出していただけたら幸いです。
恵比寿シネマピクニックで「アメイジング・グレイス」を堪能!音楽と映画の完璧な融合体験
恵比寿ガーデンプレイスで開催されている恵比寿シネマピクニックに参加してきました!今回は、ソウルの女王、アレサ・フランクリンの歌声を記録したドキュメンタリー映画「アメイジング・グレイス」を鑑賞。恵比寿の夜風に吹かれながら、素晴らしい音楽体験ができました。
時を超えて届けられた感動

この映画、実は50年以上の時を経てようやく公開された作品なんです。上映前のキノイグルーさんの解説で、当時の監督がカチンコを忘れてしまい、音声と映像が同期できずにお蔵入りになっていたという驚きのエピソードが明かされました。そんな秘話を聞いてから観る映画は、また格別な感動がありましたね。アレサの圧倒的な歌声はもちろんのこと、当時の熱気や雰囲気がそのまま伝わってきて、まるでその場にいるかのような臨場感でした。
そして、この「アメイジング・グレイス」の映像には、なんとミック・ジャガーがお忍びで参加している姿も収められているとのこと!当時の音楽シーンのレジェンドたちが、アレサの歌声にどれほど魅了されていたかが伺えるエピソードですね。映画を観る際には、ぜひその姿を探してみてください。
もう一つのアレサ・フランクリン映画「リスペクト」
そして、アレサ・フランクリンといえば、2021年に公開された伝記映画「リスペクト」も忘れてはなりません。こちらは、アレサ本人から直々に指名されたという、圧巻の歌唱力を持つジェニファー・ハドソンが主演を務め、アレサの波乱に満ちた人生と音楽への情熱を描き出しています。
「アメイジング・グレイス」が彼女のゴスペルライブの「記録」であるのに対し、「リスペクト」は彼女の人生を「物語」として深く掘り下げた作品。特に、彼女が公民権運動や女性の権利のために歌を通して戦い続けた姿は、多くの観客の心を打ちました。
どちらの作品も、アレサ・フランクリンという稀代のアーティストの魅力を多角的に伝えてくれます。「アメイジング・グレイス」で彼女の唯一無二の歌声に酔いしれた後、「リスペクト」で彼女の人間性や背景を知ることで、さらにその歌声の深みに触れることができるでしょう。
恵比寿ガーデンプレイスと音楽映画の最高の相性
キノイグルーさんがおすすめされていたのは、「サマー・オブ・ソウル」と「真夏の夜のジャズ」。どちらも音楽フェスティバルを記録したドキュメンタリーで、恵比寿ガーデンプレイスのような開放的な空間で観るにはぴったりだと思います。恵比寿ガーデンプレイスは、その広々とした芝生や美しい夜景が、音楽作品の持つエネルギーや感動をさらに引き立ててくれる最高のロケーションだと改めて感じました。

野外で観る映画は、映画館とはまた違った魅力がありますよね。皆さんも恵比寿シネマピクニックで、お気に入りの一本を見つけてみてはいかがでしょうか?
恵比寿シネマピクニックで『テルマ&ルイーズ 4K』
恵比寿ガーデンプレイスで開催されている恵比寿シネマピクニックで、不朽の名作『テルマ&ルイーズ 4K』が上映されました!
あの感動と興奮を4Kの高画質で再び味わえるなんて、映画ファンにはたまらない一夜になるはず。ピクニック気分で美味しいものと飲み物を持参して、開放的な空間で映画を楽しむのは最高ですよね。都会の喧騒を忘れさせてくれる、贅沢な時間になりました。
『テルマ&ルイーズ』はなぜ今も愛されるのか?

1991年に公開されたリドリー・スコット監督作品『テルマ&ルイーズ』は、単なるロードムービーに留まらない、女性の自己解放と友情の物語として今もなお語り継がれる傑作です。
主人公は、控えめな主婦テルマ(ジーナ・デイヴィス)と、自立したウェイトレスのルイーズ(スーザン・サランドン)。週末の息抜きにドライブに出かけた二人は、ある出来事をきっかけに殺人犯となってしまい、警察の追跡を逃れてメキシコへと向かう旅に出ます。

この映画の魅力は、何と言っても**二人の女性の力強い関係性の変化**にあります。特に印象的なのは、夫に抑圧された生活を送っていたテルマが、旅の道中で徐々にタガが外れ、**狂気じみたまでの解放感と自由を謳歌していく姿**です。一度道を外れてしまえば、もうどうでもよくなる――そんな捨て鉢でありながらも、どこか清々しい変化は、多くの観客に衝撃と共感を与えました。彼女が初めて自らの意志で行動し、抑圧から解き放たれていく様子は、まさにこの物語の大きな見どころの一つと言えるでしょう。
そして、理性的なルイーズが、テルマとの絆を深めることで、より深い感情を露わにしていく姿。互いを支え、時にぶつかり合いながらも、最終的には固い友情で結ばれていく過程が丁寧に描かれます。
また、ブラッド・ピットの若き日の鮮烈な登場(これが彼のブレイクのきっかけとなりました!)や、アメリカ南西部の広大な自然が織りなす圧倒的な映像美も大きな見どころです。
しかし、この作品が時代を超えて評価される最大の理由は、既存の社会規範や男性優位の構造に一石を投じるメッセージ性にあります。追いつめられた状況下で、彼女たちが選び取る究極の選択は、観る者に強い衝撃と感動を与え、そして「自由とは何か」「自分らしく生きるとは何か」という問いを投げかけます。公開から30年以上経った今も、そのメッセージは色褪せることなく、むしろ多様性が叫ばれる現代において、より深く響く作品です。

4Kの高画質で、あの伝説のラストシーンを大画面で体験できました!
キノ・イグルーが選ぶ珠玉の2作品!
さらに、移動映画館をプロデュースするキノ・イグルーさんのおすすめ作品として、2本が挙げられています。
あの子は貴族
まず1本目は、日本映画『あの子は貴族』。都会で暮らす2人の女性の生き方を繊細に描いた作品で、現代社会における女性の葛藤や選択について深く考えさせられます。静かな感動と共感を呼ぶ、心温まるヒューマンドラマです。
デス・プルーフ in グラインドハウス
そしてもう1本は、クエンティン・タランティーノ監督の『デス・プルーフ in グラインドハウス』! タランティーノ節炸裂の、まさにエンターテイメントの塊のような作品です。往年のグラインドハウス映画へのオマージュが散りばめられており、車と女とロックンロールが好きな方にはたまらないはず。スリリングな展開とスタイリッシュな映像に、目が釘付けになること間違いなしですよ!
スヌーピー好き必見!青いサンタと渋谷でゴミ拾い、海をきれいに!
街も海も、青いサンタの力で!渋谷のごみ拾いにも参加してきました!


今年もこの季節がやってきました!NPO法人海さくらと海と日本プロジェクトが主催する「海さくらブルーサンタごみ拾い2025」イベントに、ブロガーとして参加してきました!
昨年は残念ながらサイズが合わず着られなかったお気に入りのシャツを今年はバッチリ着用!このシャツを着て参加できるのは本当に嬉しいですね。

海を守る第一歩!渋谷でのごみ拾い
「海さくらブルーサンタごみ拾い」は今年で記念すべき10周年を迎えるそうです。海の美しさや現状を知り、海をきれいにする文化を広めることを目的とした素晴らしい取り組みです。
メインイベントの海の清掃活動はもちろん大切ですが、今回はプレイベントとして開催された渋谷での街のごみ拾いにも参加してきました!

なぜ街のごみ拾いも重要なのか?それは、海のごみの約80%が川や街から来ているからなんです。渋谷の街中をブルーサンタの格好で歩きながら、道端に落ちているペットボトルやタバコの吸い殻、プラスチック片などを拾い集めました。
たくさんの人が行き交う渋谷の街で、見慣れた景色の中に隠れているごみを見つけ出すのは、まるで宝探しのような感覚です。時には驚くような場所からごみが見つかることも。通行人の方々が興味深そうに見てくれたり、「お疲れ様です!」と声をかけてくれたりするのも、活動の励みになりました。
青いサンタになって街から海へ、クリーンなバトンを繋ぐ
渋谷で拾ったごみは、最終的に海へと流れ着くはずだったものです。私たちの小さな行動が、その流れを食い止める大きな一歩になる。そう思うと、ごみ袋に集まるごみの一つ一つが、とても尊いものに感じられました。
ごみ拾いを通して、街と海は密接に繋がっていることを改めて実感しました。私たちが暮らす街をきれいにすることが、そのまま美しい海を守ることに繋がる。この当たり前のことに、青いサンタの活動を通して気づかせてもらいました。
イベントでは、街のごみ拾いと海のクリーンアップの両方 Wで参加すると、ブルーサンタオリジナルSNOOPY手ぬぐいがもらえるとのこと!さらに、参加者全員にブルーサンタオリジナルSNOOPYステッカーのプレゼントもあり、SNOOPY好きにはたまらないですね。

ブルーサンタのコンセプトは、「ごみを拾って白い袋に入れることで、赤いサンタがプレゼントをくれるように、きれいな海を子供たちにプレゼントしよう」というもの。この素敵な想いに共感し、私も青いサンタの一員として、これからも活動に参加していきたいと思います。
皆さんもぜひ、来年はこの「海さくらブルーサンタごみ拾い」に参加して、一緒に街を、そして海をきれいにしませんか?